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- 2020年05月18日 16:11
検察庁法改正案 見送りへ
世論の批判が大きく、元検事総長なども反対の意見書を出していた、検察庁法改正案について、政府・与党は、今の国会での成立を見送る方向で検討している、と報じられています。批判が強まる中で強行採決をすれば、政権へのダメージが大きいという懸念があるため、とされています。新型コロナウイルス対策への影響などを慎重に見極め、今年秋の臨時国会に先送りしようとしています。



