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対米追随と自主路線とで、戦後史を真二つに

戦後史の流れを対米追随路線か、対米自主路線かで、一刀両断にするという滅法面白い本が話題をよんでいる。孫崎享『戦後史の正体』。様々な意味で意匠が凝らされた実に意欲的な本である。孫崎氏が執筆した最大の動機は、鳩山由紀夫首相に肩入れし過ぎたことに対して何としても汚名を跳ね返す必要があったとみられる。それが証拠に全巻数ヶ所に渡り鳩山由紀夫首相擁護のくだりが登場。

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