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- 2012年08月16日 20:51
国際司法裁への提訴不成立の構図_先占と実効支配
政府が竹島の領有権に関して、国際司法裁判所(ICJ)への提訴を検討しています。「竹島領有権で国際司法裁判所に提訴検討…外相」(読売新聞12年8月11日)この動きに期待する向きもありますが、紛争当事国の両国が、提訴に同意し、成立することはほとんどありません。日本の提訴に韓国が同意しないことで、主張に自信がないからだと主張することは可能で、その意味において、提訴は無意味ではありません。



