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- 2012年08月17日 00:14
現実離れした「名実逆転」~野田流「決められる政治」の神髄
「内閣府は16日、2013年度の経済成長率見通しについて実質1.7%増、名目1.9%増とする方針を固めた。実現すれば、デフレ経済の象徴だった名目が実質を下回る『名実逆転』を、16年ぶりに解消することになる」内閣府は来年度予算の概算要求基準の前提となる最新の経済見通しを17日の閣議に提出することを決めた。



