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原爆の日に「非核4原則」を考える

虚しい政局 ヒロシマ・ナガサキの原爆の日の季節、白けた政治が進行中である。野田政権は、「決められる政治」とやらを標榜し、国民に嫌われても正しい政策を実行するという自己陶酔めいた高揚感の下、ひたすら消費増税だけに突き進んでいる。その陰で社会保障の改革は遅々として進んでいない。一方で谷垣自民党総裁は自らの延命のため、ひたすら解散と口走り、国民にも我々にもよくわからない政局行動をとった。

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