記事
- 2020年04月10日 09:15
「遅すぎる緊急事態宣言…」一番恐ろしいのはコロナじゃなくて安倍晋三
安倍首相が発令に躊躇しまくったのはなぜなのか新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるい、主要国が迅速で大規模な危機対応策を講じる中、安倍晋三首相がようやく4月7日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の「緊急事態宣言」を発令した。今年1月に国内で感染者が確認されてから3カ月後の「決断」は、国民の不安を充満させ、同盟国の米国からも「帰国警報」が出される始末となった。



