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- 2012年08月15日 05:53
スタンダード・チャータード銀行、ニューヨーク州金融サービス局と示談成立 これで同行に対する追求が終わるわけではない
今日、ウォールストリート・ジャーナルのリズ・ラパポート記者がスタンダード・チャータード銀行とニューヨーク州金融サービス局(DFS)の間で示談が成立したと報道しました。それによると同行は3.4億ドルの罰金を払うのだそうです。そもそも事の発端は同行が過去10年に渡ってイラン政府と合計2,500億ドルにものぼる不正取引を行ってきたとDFSが指摘したことによります。



