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首相や小池知事の「カタカナ語濫用」の根底にあるものは何か

 東京都の小池百合子知事は、カタカナ語をよく使うことで知られている。イメージ戦略をともなう選挙では効果的だろうが、新型コロナウイルス対策のための記者会見で、老若男女、色々な人に言葉を届けるうえではどうだろうか。評論家の呉智英氏が、カタカナ語がやたら使われることの根底に何があるか、について考察する。 * * * 三月二十三日付朝日新聞夕刊の「素粒子」欄に、こうあった。「カタカナ解説に戸惑う。

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