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- 2012年08月10日 10:00
金利や利回りを考えてみよう
先進国では超低金利時代に突入し日米欧ではその長期化が明白になってきています。一昨日、イギリスも目先の成長率とインフレ見込みを引き下げもう一段の金融緩和が出来る体制を敷き始めました。一方、中国を始め、新興国もいまや、金利は下げ一方。理由は輸出不振。先進国がモノを買ってくれなければ当然、新興国は貿易で稼ぐことが出来ませんから金利を下げて景気の腰が折れないように調整することになります。



