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- 2012年08月09日 19:52
基調判断が下方修正された機械受注と消費者態度指数を振り返る
本日、内閣府から6月の機械受注統計と7月の消費者態度指数が発表されました。機械受注統計のヘッドラインとなる電力と船舶を除く民需は季節調整済みの前月比で+5.6%増の7097億円となり、消費者態度指数は季節調整済みの系列で39.7と前月から▲0.7ポイント低下し、ともに基調判断が下方修正されました。まず、これらの統計のヘッドラインを報じる記事を日経新聞のサイトから引用すると以下の通りです。



