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- 2012年08月09日 08:01
裁判員制度の本当の脅威
7月30日に大阪地裁で殺人罪に問われたアスペルガー症候群の無職男性に対する、求刑を上回る裁判員裁判の判決について取り上げましたが(「危険性を露呈した裁判員裁判」)、ネット上では、問題は市民とともに裁いている裁判官であって、裁判員が責められるべきではない、あるいは制度が批判されるべきではないといった論調がみられます。



