記事
- 2012年08月07日 10:17
8月の混乱は避けられそうだ
予想外にも、大きなニュースが入ってきました。メルケル政権のストレイター報道官が「ドラギ総裁の発言に懸念はない」として、ドイツ政府としてECBの南欧国債購入の計画を支持すると発言しました。メルケル政権はドイツ連銀の反対を押し切る姿勢を固めた模様です。これでEFSFが南欧国債を購入できる可能性が高まりました。



