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- 2012年08月07日 09:44
東証は金利スワップ取引の清算・決済業務を10月から開始
8月6日の日経新聞朝刊によると、東京証券取引所グループは10月から子会社を通じ、デリバティブの一種である「金利スワップ取引」を清算・決済する業務を始めるそうである。 東証は子会社の「日本証券クリアリング機構」を通じ、まずは取引量の多い円建てのロンドン銀行間取引金利(LIBOR)を対象に、金利スワップの清算・決済業務を始めると日経は伝えている。



