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- 2012年08月03日 10:52
民主党に覚悟はあるのか
一体改革と与党の責任参院で審議が進む社会保障と税の一体改革関連法案は、来週6、7日の中央公聴会を終えれば、採決の環境が整うことになる。「採決を遅らせる事情は特にない」(公明党の山口那津男代表)と指摘されるように、審議を尽くせば速やかに採決し、成立を図るべきである。一体改革法案は、そもそも野田首相が今国会の成立に「政治生命を懸ける」とまで公言している法案だ。



