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- 2012年08月02日 20:55
憲法審査会で「一票の格差」と衆参選挙制度について議論
今日は憲法審査会に出席し、自由討議の場面で発言の機会を得ました。ちなみに、今、議会内では積極的に憲法審査会が開かれています。五年前に国民投票法が成立してから、三つの宿題が残されたままの状態で、未だに憲法改正プロセスに本格的に入れずにいます。一方で、制定から60年の憲法は、あちらこちらにひずみが生じており、改正を可及的速やかに行うべき、というのが私も含んだ若手議員の大勢と思います。



