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- 2012年07月31日 09:14
欧州の政治が重い腰を上げ始めた
26日に、ECBのドラギ総裁が「どんなことをしてもユーロを守る」と発言したことで、ECBによる南欧国債の買い取り再開、または、ESMによる南欧の国債購入への期待が高まりました。さらに27日には、メルケル首相とオランド大統領がスペインの危機を巡り、緊急の電話協議を行い、協議後の共同声明では、「ユーロ圏を守るためにあらゆることをする」と表明しました。



