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- 2012年07月30日 08:03
どこかで見た光景
五輪が始まってまだ2日目ながら、大会前の悪い予感が案の定、次々と的中しつつある。体操では、内村選手、山室選手といったエース格の選手たちが、得意種目で相次いで失敗。競泳では、北島康介選手が準決勝で思わぬ不振にあえぐ。もちろん、その裏返しで、ノーマークでメダルを勝ち取る選手も出てくるから、この4年に一度のビッグイベントは面白いのだが、看板選手の不振が、他の選手の活躍を打ち消して、五輪そのものの印象を悪…



