記事

具合が悪いとき「気軽に休める社会」に日本は変わるべきだ

日本で感染症が流行しやすいのは、ウイルスの型や気候のせいだけではない。医師の木村知氏は、「体調不良で休むことに罪悪感を持ち、無理して出社する人が多い。周囲の人も、カゼくらいで休むな、カゼを引くなんて自己管理がなっていないからだ、と考えます。カゼやインフルエンザが流行する原因は、私たちの社会にもあるのです」という——。※本稿は、木村知『病気は社会が引き起こす』(角川新書)の一部を再編集したものです。

記事全文を読む

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。