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- 2012年07月26日 15:00
法医学の世界 監察医事務所の仕事について
先日、監察医事務所で勤務されている方とお話する機会がありました。画像を見る大阪府の監察医事務所において、死体解剖保存法第8条に基づき異状死体(犯罪性がないと判断された災害事故・自殺・感染症・中毒、その他様々な突然死・死因の明らかでないもの)で平成23年の検案数は4,835件、解剖数は1,287件。検案のみで死因が判断できない場合はご遺体が監察医事務所に搬送され、行政解剖などを行うことになります。



