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- 2020年02月25日 06:00
米大統領選で現実味帯び始めた民主党の“悪夢” - 斎藤 彰 (ジャーナリスト、元読売新聞アメリカ総局長)
(iStock.com/flySnow/Purestock)米大統領選民主党候補争いで急進左派のバーニー・サンダース氏(78)が第3戦のネバダ州党員集会でも大勝した結果、最終的に党候補を決める7月の党大会は、穏健中道派との間で分裂状態となる懸念が一層高まってきた。サンダース氏は22日、ネバダ州党員集会でジョー・バイデン元副大統領(77)ら2位以下に大差をつけ、勝利宣言した。



