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- 2012年07月22日 00:00
野田佳彦首相と森本敏防衛相は、オスプレイに搭乗し、身を持って安全性を証明し、防空壕も建設すべし
◆「命てんでんこ」、いざとなったら自分の命は、自分で守らなくてはならない。東日本大地震直後に襲ってきた大津波から身を守るのは、自分自身であり、たとえ家族といえども、かまってはいられない。かまっている暇はなく、個々人がテンデンバラバラに逃げるしかないという教訓を大津波は残した。そこで問われたのは、日ごろの警戒と訓練であった。これが生死と明暗を分けたのである。



