- 編集部のひとこと
- 筆者の大隅典子先生は、東北大学大学院で神経発生学を研究しておられます。また、同大のグローバルCOEに携わったご経験もあり、近年の日本の大学の論文投稿数の現象や若手教員・研究者比率の低下の問題について問題提起をされています。
記事
- 2012年07月08日 08:51
日本のアカデミア人材育成が危ない・その1
「今年は空梅雨」なんて嘯いてごめんなさい……。昨日などは、しっかり梅雨でした。ところで、先日、元三重大学学長の「つぼやき」ブログのアクセス数がものすごいことになった、というお話でしたが、関連したデータを示しておきます。この10年間で若手教員のポストがいかに減ったか、これをなんとかしないと日本の教育も研究も科学技術振興も駄目になりますよ、ということです。画像を見る資料の元はこちら。



