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- 2012年07月19日 11:00
消費税と政党の責任 国民への説明が不十分
消費税増税について、国会(衆議院)の判断と世論調査の間には大きな落差がある。消費税増税法案は、先月26日の衆院本会議で、賛成363票(反対96票、棄権・欠席19票)という4分の3以上の賛成で可決された。ところが、世論調査では、「『賛成』45%、『反対』47%」(読売新聞、7月16日付)や「『賛成』30%、『反対』38%、『どちらともいえない』29%」(NHK、7月9日報道)など、「賛成」は増加傾向…



