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- 2020年02月03日 15:35
年間購読料800万円以上のネット媒体
毎日新聞の政治部記者から編集局次長などを経て、最後には営業・総合メディア担当の常務取締役まで務めた河内孝さんは、退任翌年の2007年に「新聞社 破綻したビジネスモデル」という、刺激的な題名の本を書きました。そこで話題になったことが2つありました。1つは、「読売、朝日の二大紙に対抗できる第三極を作る」として、まず、毎日、産経、中日(東京)新聞が全面的に業務提携するとの提案でした。



