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- 2020年01月19日 11:36
「見るだけで心が痛む」極貧の北朝鮮国民が迎えた残酷な新年
「年が明けたけど、人々の生活は苦難の行軍のときと大して変わらない」苦難の行軍とは、1990年代後半に北朝鮮を襲った未曾有の食糧難のことだが、国際社会の制裁による経済難が続く中、北朝鮮国民は新年から満足に食べられない環境下で、動員に苦しめられている。平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋は、氷点下の寒さに襲われた今月4日から「新年の戦闘」が始まったが、綿入りの靴すら用意する余裕のない人…



