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- 2020年01月08日 14:04
【台風19号水害】SL走る〝花見の名所〟に5000トン、伊達市職員を悩ませる災害ごみの山。「桜の季節までには片付かない!」 福島県全体では56万トン規模
台風19号に伴う「10・12水害」で発生した災害廃棄物の処理に福島県内の市町村が頭を悩まされている。福島県のまとめでは、今後の家屋解体分も含めて県全体で約56万トンに達する見込み。梁川町を中心に甚大な被害が生じた福島県伊達市は桜の名所として知られる「やながわ希望の森公園」内の駐車場4カ所に5000トンもの災害ごみを仮置きしているが、処理完了の時期は見通せず、春の「桜まつり」も開催出来るか分からない…



