記事
- 2020年01月02日 17:47
日本政府はゴーン氏に英語で反論をする準備をせよ
2019年は、カルロス・ゴーン氏のレバノン逃亡のニュースで終わった。検察や日産の関係者の談として、保釈が間違いだった、という見解が伝えられている。 この見解の妥当性は、8日に開催されるというゴーン氏の会見後の国際世論の動向によって試される。そのことは肝に銘じたほうがいい。 もし拘束の(仕方の)に不当性があったというゴーン氏の主張に説得力があった場合、保釈の判断だけは妥当であったことになる。



