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- 2019年12月31日 12:42
市場に歪みはないか、来年にむけて要注意
12月30日、日本の株式市場では大納会でした。京株式市場では、日経平均が2万3656円62銭で取引を終えました。昨年末が2万円以下であったことを考えると、かなりの伸び。米中貿易摩擦問題に、楽観視するところができていることが要因かといった分析もされています。ただ、それだけか。私は、世界的な超金融緩和の流れ、あるいはそれを受けた米国市場の連日の最高値に引きずられているような側面もあると思います。



