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- 2019年12月27日 11:16
生まれる子どもが減る理由-出生数90万人割れ
24日、厚労省が人口動態推計を公表し、今年1年で誕生した子どもの数が、120年前に統計を取り始めて以来、はじめて90万人を割る見込みとなりました。前年より5万4千人、率にすると5.9%の大幅な減少です。その要因を厚労省の担当者に聞くと、①出産適齢期の女性の人口が減少した、②昨年は、翌年に改元が決まっていたため結婚を控えたカップルが多く、それが今年の出生数を減らした、とのこと。



