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被災地のリアリティを共有し、進みつつある忘却を止めたい - 藍原寛子

リンク先を見る東日本大震災後、改めてメディアのあり方が強く問われています。藍原 震災当時、国会議員の公設秘書で、退職することが決まっていました。政府の危機管理のなさ、そのあまりにも酷い状況に、「日本はもう駄目だ」と本気で絶望していました。震災後も政治家は「国民はパニックになる」とエリートパニックに陥って、愚民政治のように被災者を見下す「上から目線」の振る舞いをしていました。

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