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- 2019年12月22日 09:15
「ヒアリ」に刺される日本人が続出する可能性大
厄介なのは毒性よりも繁殖力2019年10月初旬、東京港青海ふ頭で「世界の侵略的外来種ワースト100」に入る有毒のヒアリが作った巣が発見され、約50匹の羽化した女王アリやその幼虫が確認された。通常、女王アリの誕生は巣の完成から半年~1年後で、国立環境研究所は日本にもヒアリが定着した可能性が高いと分析。定着とは、子孫を継続的に生み出せる状況を意味する。



