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- 2019年12月21日 16:24
フリーランサーを守る新法が「違憲」と訴えられた
フリーランサーとして働く労働者の権利を守る「歴史的な勝利」などと称えられた米・カリフォルニア州の雇用新法「AB5」。そのAB5が州議会で成立したのが9月。提案者のゴンザレス議員は支持者に囲まれ、得意満面でした。それから3ヶ月経った今、施行を来年1月1日に控え、フリーランス記者の2つのグループが、「言論の自由を定めた憲法に違反する疑いがある」との訴えを起こしたとGuardianが報じています。



