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- 2019年12月21日 15:22
【福島原発かながわ訴訟】原発事故から8年9カ月、東京高裁での控訴審始まる。原告団長・村田さんが意見陳述「人間としての尊厳回復する判決を」
2011年3月の原発事故で神奈川県内に避難した人々が国と東電を相手取って起こした「福島原発かながわ訴訟」(村田弘原告団長)の控訴審が12月20日午後、東京高裁101号法廷(白石哲裁判長)で行われた。被告東電も国も全面的に争う構え。原告団長の村田弘さんが意見陳述したほか、原告側代理人弁護士が大津波の予見可能性や横浜地裁判決の不十分な点、低線量被曝のリスクについて陳述。



