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- 2012年07月04日 04:14
CEOを含めて全ての社員は使い捨てだ バークレイズはなぜ預金者から総スカンを喰った?
バークレイズのボブ・ダイヤモンドCEOがLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)不正操作の責任を取って辞任しました。バークレイズとしてはLIBOR不正操作の疑惑をかけられた各銀行の中で、最初に非を認め、和解に持ち込むことで世論の批判をかわす狙いがあったと思います。しかしここへ至るまでの同行の態度が余りに傲慢だったので、預金者は罰金を払うだけでは納得しなかったのです。



