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- 2019年12月16日 15:06
「驚きたい」という欲望を満足させる『驚異と怪異』
不思議な生きものや、奇妙な出来事が好きだ。未知の怪異に触れ、驚きたいという欲望が、わたしの中にあるのかもしれない。異形や怪異を追いかけるうちに、自分の知っていることとのつながりが見えてくる。未知の中の既知に気づく瞬間、知的興奮はMAXとなり、肌が粟立つ。1000年前の伝説と、今年観た映画がつながるとき、人の想像性や認知の境界を撫でているような感覚に陥る。



