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- 2011年07月12日 13:24
目的ではなく手段から出発している太陽光政策
太陽光発電が好きな政治家が多いのには驚きます。もう宗教なのか、あるいはなにかそこに特別なロマンを感じているのかわかりませんが、そこに欠如していると思うのは、経済性に関した議論です。ほんとうに太陽光発電にそこまで肩入れしていいのだろうか、電力全量固定価格買取制度は本当にイノベーションを促進するしくみなのかと疑問を感じます。



