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- 2019年11月29日 16:11
101歳で死去した中曽根康弘元首相、長寿の秘密は「座禅」だった
1982年から1987年にかけて内閣総理大臣だった中曽根康弘氏が死去したことが、11月29日、わかった。101歳だった。 中曽根氏は、1918年、群馬県高崎市生まれ。1941年、東京帝大を卒業後、内務省に入り、戦時中は海軍に勤務した。戦後の1947年、内務省を退職して衆院選に立候補。初当選から連続20期、実に56年間にわたって国会議員を務めた。



