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- 2019年11月29日 11:39
ローマ教皇が中国へ接近か?
ローマ教皇が訪日されましたが、この帰国の途中に中国に立ち寄るのではないかとの噂がありました。ご存知のように中国は共産党が支配する体制です。共産主義思想は唯物論に立つので、基本的に宗教に対して不寛容です。マルクスが「宗教はアヘン」といった話も有名です。従って、ローマのカトリック教会と中国共産党は友好的な関係にあるとは言えない状態が続いてきました。しかし、中国は12億人もの人口が存在する巨大国家です。



