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- 2019年11月29日 10:27
倉本一宏『戦争の日本古代史』
知り合いの研究者が10年前に韓国で学会(理系)に参加したときと、今回参加したときではその水準がまるで違っていて、「ああ、日本は今抜かれつつあるというか、抜かれたんだなと思った」と話していたのを印象深く聞いた。 韓国のことに詳しい同僚が「前衛」(2019年12月号)所収の加藤直樹の「なぜ日本のメディアの韓国報道は歪むのか」などを紹介しながら、「もともと韓国や朝鮮に対する蔑視・格下視があった(日本の…



