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- 2012年06月27日 08:11
どさくさ紛れに民主党が選挙制度法案の委員会付託を強行
画像を見る 衆院議院運営委員会で、民主党が単独で出した「衆議院選挙制度改革関連法案」を、政治倫理・公職選挙法改正特別委員会へ付託することを民主党と国民新党だけの賛成多数で強行しました。 同法案は、次期総選挙で小選挙区0増5減と比例40を削減し、さらに次々回までに定数を35削減。民意をゆがめる小選挙区制を固定化し、民意を正確に反映する比例代制をばっさり削るものです。



