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- 2019年11月27日 14:00
トヨタは一体、マツダの何を学ぼうとしているのか
トヨタが、スモールプレーヤーのマツダに学ぼうとしています。その一つが「モノづくり革新」です。マツダには、年間1000万台規模を生産・販売するトヨタには、マネのできないモノづくりの工夫があります。車種が増えれば、当然のことながら、生産効率は下がります。でも、効率は下げたくない。そこから生まれたのが、同一ラインのなかで複数の車種の生産を可能にするマツダの「フレキシブル生産」という考え方です。



