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- 2019年11月20日 17:31
【衆院内閣委】「文書管理の統一基準を設けるべき」桜を見る会めぐり奥野議員
「横串を通し、文書管理の統一基準を設けるべきではないか」。総理主催「桜を見る会」をめぐる問題に関し、20日、衆院内閣委員会が開かれ、国民民主党から奥野総一郎議員が質疑を行った。奥野議員は、招待客関連文書の保管期限が省庁によってまちまちで、一部では既に破棄されたことを厳しく批判した。 また奥野議員は、いくつかの省庁に割り当てられた招待客の人数が過去10年間、ほぼ横ばいだったことを指摘。



