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- 2012年06月24日 11:22
映画「内部被ばくを生き抜く」を見る
22日の老人党護憲+の例会で、鎌仲ひとみ監督の新作映画「内部被ばくを生き抜く」を見ました。核汚染の中でも最も不気味でありながら異論も多く、わかりにくい問題を、四人の医師へのインタビューと、福島の親子・家族の生活を通して掘り下げたものです。 登場する医師は、広島の被爆者を診察し続けてきた肥田舜太郎、チェルノブイリやイラクで医療支援を続ける鎌田實(諏訪中央病院名誉院長)、福島で除染に取り組む児玉龍彦…



