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- 2019年11月09日 09:15
年収700万を捨てて「山奥で起業」を選んだワケ
東京大学の野球部で4番打者を務めた児玉光史さん(40歳)は、農学部を卒業後、都内の一部上場企業に就職した。年収は約700万円。ところが、その恵まれた待遇を捨てて、実家のある長野県でUターン起業をした。一体なにがあったのか。本人に聞いた——。「地元カンパニー」代表の児玉光史さん東大出身者はなぜ東証一部上場企業を辞めたのか東京大学の卒業生は、都内でステータスの高い職業に就いている人が多い。



