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- 2019年11月08日 18:45
米軍機規律の欠如 米機私有地に模擬弾落下も
米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の戦闘機部隊で、訓練中に手放しで操縦したり、飛行中に読書をするなどの規律違反が横行していたことが、米海兵隊がまとめた調査報告書などで明らかになった、と報じられています。この部隊では、2018年12月に、高知県沖でFA18戦闘攻撃機と別の部隊のKC130空中給油機が夜間訓練中に接触し、6人が死亡する墜落事故が発生しています。



