記事

「治る見込みのない子ども」は見捨てるべきか

大学病院の小児外科では「助けることがむしろ残酷」という場面がある。そうした子の治療はあきらめるべきなのだろうか。『いのちは輝く わが子の障害を受け入れるとき』(中央公論新社)を上梓した松永正訓医師は、「治る見込みが皆無でも、重い障害が一生消えないとしても、子どもの命は子ども自身のものだ」という――。幼い命の尊さ、それを守る難しさ私は、大学病院の小児外科の医局に19年間所属し勤務しました。

記事全文を読む

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。