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- 2019年11月06日 21:00
「自滅を招く」金正恩氏の”タブー破り”に北朝鮮で動揺広がる
北朝鮮の金剛山(クムガンサン)観光地区。韓国現代グループの故鄭周永(チョン・ジュヨン)会長が、南北交流の一環として、故郷にほど近いこの地に莫大な資金を投資、建設した観光施設に、韓国内外の観光客を多数送り込むというもので、金大中政権下の1998年11月18日に始まった。当時、大飢饉「苦難の行軍」で青息吐息だった北朝鮮はここから得られる莫大な外貨で延命に成功した。



