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- 2019年11月04日 12:02
再建に向けてまっしぐらに
文化の日の振り替え休日の今日は、未明から琉球史に関する書籍を漁りながら、ブログを綴っています。 高良倉吉先生の「琉球王国」(岩波新書)に、首里城復元に没頭した記述が書かれています。(187ページ)。 沖縄戦で有形の文化遺産がことごとく灰じんに帰してしまった為に、この土地に独自の歴史が存在したことを誰の目にも明快にアピールするだけの「かたち」が沖縄には欠けている。



