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- 2019年10月27日 08:35
高床式住居に住もう
リクルートの回し者ではないが、洪水がある日本で「住もう」と思う家は高床式かもしれないと、友人Oと話した。Oの実家は利根川の北側にある。彼の家ではなかったそうだが、もう少し利根川に近い村では小舟が軒先にぶら下げてあったとか。そもそも大水が出れば、利根川の水が流れ込む地域だったから、小舟が必需品だったようだ。今でも利根川と渡良瀬川の合流地点付近にある大きな調整池(遊水地)が、過去を物語っている。



