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- 2019年10月26日 11:40
アメリカで10代の自殺率が激増
米国内のティーンエイジャーの自殺率が過去10年で急増していることが米疫病管理予防センターの調査で明らかに。疫病管理予防センターのとある調査結果が疫学者や精神科医たちを悩ませている。その報告によると、米国内のティーンエイジャーの自殺率が2007年から2017年の間に約56%も上昇しているのだ。10歳から24歳の若者10万人のうち6.8人だった自殺者が約10.8人にまで跳ね上がってしまった。



